75歳の男性、右変形性股関節症で歩行時に疼痛の訴えがあった。歩行時床反力の垂直分力(両側)を図に示す。
右大腿直筋が活動する期はどれか。
- ①
- ②
- ③
- ④
- ⑤
歩行時床反力の垂直分力の特徴は二峰性にあります。
ひとつ目のピークは荷重応答期、ふたつ目は立脚終期です。
大腿直筋の歩行終期での筋活動は、荷重応答期と前遊脚期の2つのピークがあります。
図でいえば①と⑤に当てはまるのですが、設問は「2つ選べ」と明記されていませんので、この場合は不適切問題ですね。
75歳の男性、右変形性股関節症で歩行時に疼痛の訴えがあった。歩行時床反力の垂直分力(両側)を図に示す。
右大腿直筋が活動する期はどれか。
歩行時床反力の垂直分力の特徴は二峰性にあります。
ひとつ目のピークは荷重応答期、ふたつ目は立脚終期です。
大腿直筋の歩行終期での筋活動は、荷重応答期と前遊脚期の2つのピークがあります。
図でいえば①と⑤に当てはまるのですが、設問は「2つ選べ」と明記されていませんので、この場合は不適切問題ですね。
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